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【帝人オクタ🄬ウェア】90’ウィンドジャケット TOUQJK11 BKで山登り【マーモット】

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最近、アウトドアウェアで軽くて暖かい帝人オクタ®」という素材が使われ、注目を集めている。

様々なブランド、メーカーからこの「オクタ®」を使用したアウトドアウェアが販売されており、

オクタ®は性能面、機能面での高いパフォーマンスが人気となっているようです。

私もその「オクタ®」が気になり、ウィンドブレーカーを購入してみました。

【MARMOT 90 Wind Jacket】

このウェアの裏地には「オクタ®CPCP」という素材が使われているようです。

1990年代の製品をリバイバルした懐かしみのあるデザインです。

早速、登山で使ってみたのでレビューします。

MARMOT 90 Wind Jacket

 

 

この記事の内容
・帝人オクタ®とは?
・オクタを使ったウェアで登山してみた。
・他にもオクタ®を使ったウェアを紹介

帝人オクタ®とは何か

そもそも、「オクタ®」とは何なの?と思う方もいると思うので調べてみました。

帝人フロンティア㈱という会社が開発した素材で、

アウトドアウェアを中心にいま注目を集めている素材の「オクタ®」。

化学繊維の中空糸に、8本の突起によりできるデッドエアーが高い断熱効果をもたらしてくれます。

通常の中綿の2分の1の重量で、ウェアそのものの軽量化を実現が可能になりました。

オクタ®の断面図

オクタ®CPCPを使用したマーモット MARMOT 90 Wind Jacket

軽量かつ保温性の高い素材「オクタ®」を使用して作られたウェア、

MARMOT 90 Wind Jacketを購入し、登山や街で使用してみました。

163cm52kgと小柄体型の私はSサイズを購入しました。

MARMOT 90 Wind Jacket Sサイズを着用

山で着用してみた

裏地のオクタCPCPが空気の層を作ってくれる

気温3度の低山で使用してみたところ、オクタの恩恵か、かなり暖かく感じました

歩き始めは下に薄目のフリースを着用しましたが、すぐに熱くなり、ベースレイヤー1枚とこのWind Jacketの2枚でちょうどよいほどの暖かさでした。

稜線などの風が通りやすい場所でも風をシャットアウトしてくれるため、寒さを感じることは無かったです。

しかし、ベンチレーションが無く、シングルジップなので、体温調節できる機能がないため、

急な登りやペースが上がると熱くなりやすいと感じました。

首元も立ち襟だが広めに設計 ネックゲイター着用

90年代の製品をリバイバルしたデザインで、昔ながらの立ち襟になっているが、

レイヤリングで下に着こむことも考慮してか、首元は広めでした。

寒いときにも対応できるので、秋~冬~春先と使用できる期間は長そうです。

 

マーモット 90 Wind Jacketを購入した理由

マーモット 90 Windjacketを購入した1番の理由は、やはり価格です。

後で紹介するオクタを使用した登山ウェアと比べると安価な製品となっており、メーカー希望小売価格13,900円(税込み)で、店頭価格だともう少し安くなってました

オクタ®を試してみたい人や、昔ながらのデザインが好きな方にはオススメです。

他のメーカーが販売しているオクタ®を使用したウェア2万円を超える価格となっています。

また、353gと軽量性が高く、着ていても重さを全く感じないので、ザックの中にとりあえず入れておけるウインドブレーカーとなっています。

 

オクタ🄬を使用した登山ウェアたち

今回紹介したマーモットの90Wind Jacket以外にも、オクタ🄬を使用している製品を紹介します。

現在注目の帝人オクタ、今後もいろんな製品が出てくることだと思います。

 

・マーモット 90 Wind Jacket

 
 

・AXESQUIN  凌 – ハヲリモノ octa

 

・Teton Bros サブジャケット

・ノローナ FALKETIND OCTA JACKET MEN’S

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31歳会社員、週末アルピニスト。 山や登山道具についてブログを書いてます。