新型コロナウイルスに感染してしまいました。コロナ療養後に登山したのでブログに書き起こしてみました。
2021年8月頃に2回目ワクチンを接種し、約1年ほど経過し2022年7月末に感染しました。
私の住む福岡県でも1万人を超える感染者が出始めたころであり、郊外でもかなり身近に感じられたころの感染でしたので、やはり、といったところでの感染でした。
コロナの症状
症状としては、下記のような症状が段階的にやってきてました。
・咳、のどの痛み
・背中をメインに激しい筋肉痛
・下痢
6日間寝たきりに近い状態が続き、しっかりと栄養と睡眠を採るという生活を送り、
だいたい6日ほど経過するとだんだんと楽になってきて、
7日目以降の自宅療養からは普段通りの生活が送れるように回復しました。
2週間後にコロナ療養明け登山
10日間のコロナでの自宅療養から明け、1週間ほど通常の生活(仕事)を送り、
8月12日のお盆休みに福岡県糸島市にある「井原山」へ登山しました。
・井原山(標高982m)
井原山へのコースは、水無登山口540m~山頂982mと獲得標高は450mほど、
コースタイムは1時間30分ほどのファミリー向けのルートで登りました。
オオキツネノカミソリという花の群生があり、6~7月にかけて見頃で、多くの登山客で人気となる山ですが、
コロナ療養で時期を逃しましたが、登ってみることにしました。

残念ながら見頃を過ぎたので満開のオオキツネノカミソリは見れませんでした。
コロナ後、久しぶりの登山の感想

雨の中井原山 / リョウヘイさんの井原山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
ルート、標高は上記のYAMAPの活動日記参照してください。
コロナ感染後の登山当日はあいにくの雨模様。
コロナ明け+雨天ということで、普段よりもしっかりと、ゆっくりと歩くことを心掛けました。
登山口の気温は26℃と8月にしてはかなり涼しめの気温でしたが、
登りはじめて20分ほどから、本格的な登りになると体力の衰えが顕著に出てきて、
普段よりも汗をかいたり、背中、腰に筋肉痛のような違和感が出てきました。
下山時には膝回りも筋肉の衰えを感じるような違和感も出ており、
軽めの登山でしたが、コロナ療養による体力低下、筋力低下を感じる登山となりました。
コロナ明け登山は慎重に、軽めを選ぶべし
私はコロナウイルス感染の症状としては軽い方でしたが、それでも5,6日間寝たきりのような生活を送った後で、
少なからず体力、筋力は落ちていると、山選び、ルート選びは慎重に行いました。
私は幸い後遺症もなく、現在は普段通りの生活を送れていますが、
感染後の症状軽度も個人差があるので、自分のお体と相談して無理のない復帰登山をオススメします。
コロナ療養明けの登山は慎重に、軽めを選択しましょう。