山とアイテム

九州の山や登山道具についてのあれこれブログ

mont-bell 登山ウェア

私がモンベル トレントフライヤーを選んだ理由 モンベル GORE-TEXアウター

Pocket

せっかくの土日なのに雨で巣ごもりなので、GORE-TEX雨具、レインウェアについて書いていきます。

トレントフライヤージャケット、モンベルの王道レインウェアです。

webshop.montbell.jp

山に行くときの必需品

山の天気は変わりやすい。

ということで、携行必需品とどこの本、サイトを見ても書いています。

私も登山を始めるときに調べて悩みました。

どんなウェアでも同じですが、価格、機能、デザインとありとあらゆる商品がありふれており、自分のお財布事情と相談しつつ購入を検討されることかと思います。

私が悩みに悩んで、トレントフライヤージャケットを購入するに至った経緯を書いていくので、参考にしていただけると幸いです。

  •  トレントフライヤーの購入理由

GORE-TEX製品

f:id:yamaitem:20210123164333j:plain
モンベル トレントフライヤージャケット

雨具、アウターを調べていく上で必ず購入検討に上がると思われるGORE-TEX。

その中でも、トレントフライヤーは耐水圧50,000mmの防水性、透湿性44,000g/m²・24hrsがあるパックライトプラス ファブリクス2レイヤーという生地で作られています。

ちなみに台風のような雨風の場合、20,000mmほどの水圧が掛かっているそうです。

機能面

防水性は前項でも書いてますが、優れた透湿性のGORE-TEXにも弱点があったりします。

高い透湿性ですが、湿気は湿度の高いところから低いところへ移動するという性質があります。

なので雨の日のような外気の湿度が高い環境だと、ウェアの内部の温度が上がり蒸れてしまいます。

そのため、物理的に開放し、ウェア内の温度や湿度を放出させることができるベンチレーション必要になってきます。

f:id:yamaitem:20210123164239j:plain
両脇の下にベンチレーションを備えています。

ちなみに1グレード下のレインダンサージャケットにはついていないので、汗っかきの私はこちらを選びました。

重量も194gとほかのメーカーに比べてもかなり軽量です。

金銭面

いろんなアウトドアブランドが販売しているGORE-TEXアウターでも似たような製品でくらべると、

ノースフェイス クライムライトジャケット 約30,000円

マーモット コンポーネントジャケット 約36,000円

モンベル トレントフライヤージャケット 約16,800円(2020年購入時)

と、コストパフォーマンスの高さはモンベルが頭一つ抜けています。

ノースフェイスはカッコいいけどなー。

利便性(実店舗での購入、アフターフォロー等)

今ではオンラインで買うことが多いですが、失敗したくない物に関しては、

実物を手に取り、実際に試着しての着用感やサイズ感を確かめられるものを購入。

また、モンベルストアでは購入後の故障時のサポート等も相談に乗ってくれるようです。

f:id:yamaitem:20210123164407j:plain
付属のスタッフバックに入れると500mlペットボトルよりも小さくなります。

以上、4つの面から、トレントフライヤーを選びました。

2021年現在ではモデルチェンジがあり、金額がかなり変わっているようです。(22,800円)

モンベルアウトレットではまだ販売があるかもしれません。

アウターやウェアを選ぶ上で、人それぞれ基準があると思いますが、私個人のアウター選定の理由と基準を書かせていただきました。参考になれば幸いです。

個人的な話ですが最後まで見ていただきありがとうございました。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


31歳会社員、週末アルピニスト。 山や登山道具についてブログを書いてます。